| 隕石で造り上げた刀「 アリゾナ砂漠に落下した「キャニオン・デイアブロ隕石」使用 |
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| 刃渡り40cmほどである。 右側にはその一片の隕石 2005年春、四日市博物館で展示。 現在のところ展示の予定はありません。 |
隕石特有の模様が伸ばされた状態で浮かび上がっている |
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| 右側に波柄の筋状の物がニッケルの延びた姿 | |
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| 何かの参考になればと上記は光線などの角度違いで撮影したものです。ニッケル分の混合の様子が分かりますか | |
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| 刀匠 藤安将平(ふじやすまさひら)氏によるもの | 若い頃からの知人であり隕石で造り上げたいと彼が刀工になってからの 念願でもあり私と約束事であった。下記の写真はアフリカの「ギベオン隕石」 だがこの製造に使用したものはその左側のクレータを作ったアリゾナ隕石 である。 |
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| 隕石クレータ ここに落下した一部をしようしたもの。 | ギベオン隕石の表面を薬品で腐食させるとこのような模様が出現する |
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| 私が星の村天文台台長をしている頃、高円宮様ご夫妻がお越しになり太陽を お見せしたあとこの隕石と隕星剣をご覧頂いた。 私にとり最高の思い出となった。 |
上記の写真の模様はこのような構造をしている |